枝豆 栄養 効能

枝豆という野菜はありません。大豆を未熟なうちに枝ごと収穫したものが枝豆です。栄養分はその成熟度や品種によって異なりますが、主に下記のような栄養素が含まれています。

蛋白質、脂質、糖質、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄等のミネラル類、ビタミンA・E・K・B1・B2・C、ナイアシン、葉酸、食物繊維など。

また、大豆にないビタミンCも含まれ、美肌効果も期待できます。枝豆のたんぱく質に含まれるメチオニンという物質がビタミンB1、B2と共にアルコール分解を助け肝臓の負担を和らげる効果があるため、ビールと一緒に枝豆をいただくというのは、とても理にかなっていることになります。

パッションフルーツ 栄養 効能

パッションフルーツは、ビタミンA・C、ミネラルをたっぷり含み、なおかつ低カロリーなので、美容と健康にとてもよいとされています。

また、活性酸素を撃退するカロチノイドも豊富に含まれているので、脳血栓や心筋梗塞などの予防も期待でき、コレステロールや体脂肪を抑える働きも行ってくれるそうです。

ブルーベリー 栄養素

  • アントシアニン
    目の疲労をやわらげ視力低下を防ぐとともに、視力を向上させます。ポリフェノールの一種なので、ガンや様々な生活習慣病の原因にもなる活性酸素を抑制する効果もあります。
  • ビタミンE
    抗酸化作用があり、老化を防ぎます。美肌にも効果的。

パプリカ 栄養 効能

  • ビタミンC
    普通のピーマンもビタミンCを多く含んでいますが、パプリカはその倍以上含んでいます。特にオレンジのものはたった1/6個、赤色は1/3個分で、一日の必要量を摂取することができるとのこと。風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。
  • カロチン
    これもピーマンにも多いのですが、さらにオレンジのピーマンには30倍以上含まれているそうです。抗発ガン作用や免疫賦活作用のほか、髪の健康維持や視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

オレンジと赤色のピーマンは太陽を多く浴びている分、栄養価が一番高いそうです。