不妊症の養生法

関元
おへそから指4本分下にあるつぼ。昔から精力が集まるといわれている。
「丹田」の中心。下腹部の血行を促すことで、子宮に栄養が行き渡り、子宮と卵巣、子宮内膜を正常に戻して妊娠しやすい体質へ改善させる働きがあります。
曲骨
子宮点ともよばれ、丁度子宮の上にあるツボ。
直接子宮に刺激を与えることができ子宮周辺の滞った血液を流し、かたくなった組織をゆるめると同時に子宮の働きを高めます。
横骨
卵巣の上にあるつぼで、卵巣点ともよばれています。
このツボへの刺激を長く続けることで、卵巣の働きがよくなり、排卵がスムーズに起こるよう手助けします。
三陰交
肝経、腎経、脾経の交わる部分で、ホルモンの働きを調節する経絡の交わる大切なつぼ。
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