眼精疲労・疲れ目の鍼灸治療 女性のための鍼灸サロンvvB

眼精疲労を我慢していると

放っておくと全身症状に発展

疲労

疲れ目の状態を我慢しながらさらに眼を長時間使い続けていると、ピントがさらに合いづらくなるどころか、慢性的な眼の奥の痛み、頭痛、肩こりなどを引き起こして、いわゆる眼精疲労の状態になります。一旦そうなるとなかなか元に戻らず、より深刻な状況を招いてしまいます。

わずか数秒でも画面を見ることが苦痛になり、作業の能率がグンと下がります。すぐに頭、眼や肩が痛くなるので、ストレスがたまって何かしようとする気力が減退します。眼を使っていなくても眼がずっと疲れた感じがします。

ずっと痛みや疲れがなくならないため、体を動かす元気さえも失い心身ともにストレスがさらにたまり、そしてうつっぽくなるなどして、それがまた眼精疲労の症状を強くさせることもあります。

ストレスが自律神経の働きを低下させ特に消化機能の低下を引き起こします。またストレスは各種の痛みを強くさせると言われています。眼精疲労が腰痛の症状をひどく悪化させることもあります。

目は眠っている時以外はいつも使っている重要な器官です。なるべく早く対策をとって症状を悪化を防ぎましょう。

眼精疲労や疲れ目を治すには?

では一旦、つらい症状が出てきたらどうすればいいのでしょうか?まずは眼科へ行って診断してもらいましょう。

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