ガジュマルの木

今朝、横浜からガジュマルの木がサロンに届きました。
丁度ベランダが東向きにあるので、太陽の光を浴びて元気そうです。

「ガジュマルの木」は私の生まれ故郷の沖縄ではよく見かける木です。
どっしりと大きいタイプしか見たことがなかったので、こうやって代官山のサロンであらためてみると可愛くみえます。どのくらいの大きさに育つのでしょうか?いまから楽しみです。

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歩いています

通勤コース
自転車で久米島一周

こんばんは、今日は一日良いお天気でしたね。
久しぶりの洗濯日和で、朝から大忙しの方もいたのではないでしょうか?
我が家の洗濯物を取り込んだ時には、すでにひんやりと冷たく、少しだけ寂しーい気持ちになりましたが…
お天気がいいと何より歩くのが気持ちいいですよねー今日は青空を眺めながら出勤しました。
サロンの行き帰り渋谷ー代官山まで、早歩きで20分程歩いているのですが、これがなかなか気持ちの良い時間なんです。
思えば最初は健康の為にと半ば義務的に頑張って歩いていたのですが、景色の中に色んな発見があったり、気持ちをリセットしたり、色々考えたりするのにも必要な欠かせない日課になっています。最近は駅の階段を駆け上がってもゼェゼェすることが無くなり、久米島を自転車で6時間で1周できたり、この日課のおかげで、体力も少しはついてきたんじゃないかなーと思う今日この頃です。 

 

紫外線と私たちの肌

ゴールデンウィークも終わり今年前半の大きなイベントが終わってしまったーという感じでしょうか。。。
ゆっくりのんびり休めた方、旅行をしてリフレッシュできた方、もしかしたら休日出勤していた方、お疲れ様でした。
今回のゴールデンウィーク、最終日を除いて良いお天気に恵まれましたねー日差しは真夏並みの強さでした。

うっかり日焼けをしてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

一年を通して紫外線の量のピーク時は5月~8月。「えっ!5月でも?」とびっくりされている方いらっしゃいますか?そうなんです、5月~8月はほぼ同じ量の紫外線量と言われています。また曇りの日でも紫外線は私たちの肌に降り注いでいます。
紫外線を悪者にするわけではありませんが、シミやしわをつくる一番の外的要因ではないでしょうか。

「しみはわかるけどしわもできちゃうの?」という声が聞こえてきました。はい、しわも紫外線が大きくかかわってくるんですよ。

私たちの皮膚には皮膚の95%を占める真皮というところがあります。真皮には、血管、リンパ管、神経、毛根、皮脂腺、汗腺などが集まっています。そして肌の弾力をつくるという重要な働きをしています。弾力のある肌、ない肌はここで決定されます。それは真皮のなかの膠原繊維(コラーゲン)や弾力繊維(エラスチン)の働きによるものです。どちらもひも状の繊維で真皮の中でからみ合うようにして存在しています。

これらの繊維は肌の老化や紫外線などにより破壊され切れていきます。若い方でも、紫外線を大量に浴びれば肌の弾力を失い肌の老化を早めることに繋がるともいえます。早めの紫外線対策を今から始めましょう。
5年後、10年後の自分が悲しまないように。

余談ですが、私の実家のある沖縄では、毎日ハワイ並みの紫外線量が降り注いでいます。沖縄に行ったことのある方は御存知かもしれませんが、沖縄の人達は日中出歩きません。
沖縄の女性は海に行っても長袖のシャツを着、帽子を深くかぶり、観光客が肌を焼くためにビーチで横になりサンオイルを塗っているのを、遠くの日陰から日焼け止めを塗りながら眺めていますので、すぐ地元の人だと分かります。私の母も歳をとっていますが例外ではなく、洗濯物を干す時には、日焼け止めを塗り、長袖のシャツを着て、「よくこんなの売ってたねー」という位大きなつばのある帽子をかぶり、完全防御をして挑んでいます。
日々、ハワイ並みの紫外線と戦っているわけですね。

これからが紫外線のピークです。紫外線対策をできることから始めてみましょう

沖縄からの便り

先日、沖縄の友人から綺麗な絵葉書が届きました。よーく見ると画用紙を葉書サイズに切り抜き、桜の花が手書きで描かれ,そこには美しい文字で近況報告が書かれていました。

彼女は早くに結婚して子供を2人授かりました。残念なことに一昨年ご主人と離婚してしまい、学校を転校させるのは可愛そうとのことで2人の子供は旦那様とその両親で育てていく事になりました。昨年、彼女に会った時「今は離れ離れで辛いけど、子供が大人になった時、精神的、経済的にも支えてあげられるように自立を目指しているの」と力強く話していたのが印象的でした。それから約1年ぶりの報告でした。

ここからは彼女の言葉で。。。(抜粋)

「看護師になる夢は、私の残りの人生を患者さんに尽くしたいという願いでもありますが、子供の行きたい学校の資金を貯める事も理由の一つです。特に下の子は幼稚園から動物のお医者さんになりたいといい続けてきました。5年生になった今もその夢は変わらないと言っています。今後夢が変わるかもしれませんが親として子供の夢をサポートしてあげたいと思っています。これから幾度となく困難が待ち受けているかもしれませんが持ち前の根性で乗り越えていきたいと思います」

頼もしい力強い言葉でした。

30代後半の彼女ですが、無事に大学の看護学科に合格し今年から4年間奨学金で大学に通うことになったそうです。

何か新しいことに挑戦する時には勇気が必要です。年齢を重ねていくにつれ、その壁はどんどん高くなっていると感じていらっしゃる方も多いと思います。私自身も最近勇気が足りないなーと思っていたところにこの絵葉書でした。

もしかしたら私にも、今読んで下さっている皆様にも何か新しいことに挑戦する時が来ているのかもしれません。